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2006.08.14(Mon)

FFCC小説を読む前に 

何か今更な気もしますが…。
一応善は急げというのでやりたいと思います。
解説用のページってやつです。
因みに一番後ろにしてあるのは他の記事を妨害しないためです。
日付は2006年8月でも実際に書いてるのは2007年3月だから気をつけて(何

ここでは「リンクル」のキャラを封印したいと思います(何

FFCCとは
知っている方も居るとは思いますが、ファイナルファンタジークリスタルクロニクル(Fainal Fantasy Crystal Chronicles)というゲームの事です。
頭文字を四つ取って短くFFCCと呼ぶサイト様は多いです。
私のところも然り。

世界観
このゲームの世界は、私達人がすむ世界ではなく、瘴気という猛毒の空気に満ちた星で暮らしている亜人種(人に近い種族)が主人公です。
そしてその猛毒の瘴気から身を守るためにクリスタルの光にすがって生きている訳なのです。

亜人種達
このゲームに出てくる亜人種を簡単に解説したいと思います。
クラヴァット
温の民と呼ばれる彼らは温厚な性格で、主に農耕に従事している者が多いです。
体格は平均的で、髪の色は茶色系か金色系。
名前の特徴として欧米人のような名前が特徴。
例…ジェイク(男)、ルーリー(女)
リルティ
武の民と呼ばれる彼らは血の気が多く、戦いに誇りを持ってます。
かつては大陸の支配者として名を馳せた種族です。
ただ、その支配がなくなった今でも大陸を動かしているのはリルティと信じているものが少なからず居ます。
力が強く、商人や鍛冶屋になるものが多いです。
体格は小柄で、髪の色は赤。
名前の特徴は「名前(3文字)=苗字(3文字)」となってます。
例…ソール=ラクト(男)、ジョナ=エズラ(女)
ユーク
智の民と呼ばれる彼らはかつて大陸を支配しようとしていたリルティの民に学徒として魔法で対抗した種族です。
手先が器用で研究等に従事するものが多いです。
体格は平均より少し高めで、頭を金属の兜で覆っています。
名前は5文字以上で「ー」(音引き)が多いです。
例…アミダッティ(男)、ユーフィーナ(女)
セルキー
我の民と呼ばれる彼らはその利己的な性格から忌み嫌われ、かつてリルティの民に大陸を迫害された種族です。
働くという文化は無く、物を盗んで生活している者も多かった時代も有りましたが、今はクラヴァットの村に出てきている者も多いようです。
体格は平均的で髪の色は銀色や青色などの寒色系。
名前は(1~3文字)・(1~3文字)の形が多いです。因みに「・」の前と後で苗字と名前は関係ありません。
例…べ・アオ(男)、カル・リーネ(女)

クリスタルの光
恐らくこのゲームの中で一番大切な事。
クリスタルの光は猛毒の瘴気を払い、護る力があります。
ただしその力は永遠ではなく、約一年でなくなってしまいます。
そこで「ミルラの雫」と呼ばれる水でクリスタルを清める必要があります。

ミルラの雫
ミルラの木と呼ばれる木から採れるものです。
クリスタルを清める力を持ってます。
リンクル「深い事書くと小説のネタバレするんで書きません(黙れ

ミルラの木
ミルラの木は人の思い出があった場所に生えます。
昔は賑わっていたけど今は寂びれてしまった街道とか平和の思い出が集まる水門とかキャラバンが全滅し、そのまま滅んだ無念の思い出が集まった村とか色々。
ただ、そういったところに魔物が棲みます。
つまり簡単にはミルラの雫を得る事が出来ないという事。

クリスタルキャラバン
ミルラの雫を集めるために選ばれた村の若者の事です。
リンクル「私のキャラバンには一部バカも居ますが(黙れ
1年かけて世界を旅し、ミルラの雫を集めます。
当然危険が付きまといます。
魔物や瘴気、詐欺師や盗賊など。
リンクル「詐欺師と盗賊は非常にアホなのでそうでもないです(黙れ

クリスタルケージ
ミルラの雫を集めるための器です。
相当頑丈に出来ているようで、魔物が攻撃しても壊れません。
リンクル「魔物が壊したらゲームの難易度が有り得なくなるからね(黙れ
また、このケージの上部に飾り付けられた小さなクリスタルは瘴気に晒されるキャラバン達を瘴気から護る役目を果たしています。
本当はこのクリスタルは属性と言うものがあるのですが、それをやると非常に面倒な事になるのでこの小説では、クリスタルの属性、瘴気ストリーム、ホットスポットの3個のキーワードには一切触れないようにします。

クリスタルの属性、瘴気ストリーム、ホットスポット
一応書きますが、訳が分からないし小説にも出てこないので読み飛ばしてくれても結構です。

まずは「クリスタルの属性って何か?」という事なのですが、それは「火、水、風、土」ともう一つ究極とされる属性「?」があります。
クリスタルにその属性の力を宿す感じです。
そしてそのクリスタルの属性は世界を分断する瘴気ストリームと呼ばれる分厚い瘴気の壁を越えるために必要になるのです。
例えばクリスタルの属性が火、瘴気ストリームの属性も火という場合だけ瘴気ストリームを通る事が出来ます。
これが一致してないと通る事が出来ないのです。
そして最後にホットスポットですが、これはクリスタルの属性を変えるためのものです。
間欠泉のような感じで火ならオレンジ色、水なら水色、風なら緑色、土なら茶色、?なら白く光ってるポイントです。
その上にクリスタルケージを乗せる事でクリスタルの属性を変えることが出来ます。
リンクル「あまり設定がゲームっぽいので私の小説では書きません(黙れ

さて、今回はこんな感じ。
あまり一気に書くと疲れますし、文の質が落ちます(
次書くときはキャラ紹介なんかしようかな。
さて、続きは余談。
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EDIT  |  10:28 |  FFCC二次創作小説を読む前に  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2006.08.13(Sun)

FFCC小説を読む前に2~種族紹介~ 

もう出来るだけ早く仕上げたいと思います。
後々書くの面倒ですしね(黙れ
今回は個人的に1を見て不透明だった所と亜人種以外の種族解説を中心に。
ネタバレは控える予定。

瘴気とは
瘴気とはこの星に満ちた猛毒の空気の事です。
触れれば体を侵され、5分としないうちに死んでしまうほど。
一部の生き物にはこの瘴気に対する耐性があります。
古文書によると瘴気が現れたのは北の空に隕石が落ちたときとされています。
一説には記憶を失うという障害もありますが、それはまた後程。

瘴気に耐性がある生き物
モーグリ
FFシリーズの常連のキャラ。
FFCCでは各地に住んで手紙の配達をしたり、留守番をしていたり、気ままに世界を旅する者や盗賊団の一員のモーグリも居ます。
外見は基本的に白い毛で覆われた丸い生き物。二頭身。
頭から伸びた赤い玉のような毛がチャームポイントです。

パパオパマス
キャラバンの馬車を引く馬のような生き物。
性格は温厚で草食動物らしいです。
外見は青い毛に覆われた丸い牛か馬と想像して頂ければ。

魔物
何故この世に生まれてきたのかさえ不明な種族。
本能的に人を襲う性質があるらしいです。
殺してもその体は瘴気となって跡形も無く消え、その誕生の瞬間を見た者は誰も無く、そして生まれる度に強くなっていきます。
瘴気とともに人を苦しめる存在の一つ。

魔物の種類
私の小説に出てくる魔物を簡単に解説します。
書き忘れがあったら増えるかも(ぇ

ゴブリン※初出1年目
小鬼の魔物。
二足歩行をし、手には色々な道具を持って人に襲い掛かります。
主に剣、メイス(棍棒)、スピア(やり)や魔法の杖等。
落ちている石を投げたりする知能もあるみたいです。
最近では「ゴブリンの壁」と呼ばれるクトリーマ山脈の岩壁に徒党を組んだ魔物の社会も出来ているようで、それがティパ半島の人々の生活を脅かしています。

ジャイアントクラブ※初出1年目
リバーベル街道の奥、ミルラの木が生える滝に鎮座する巨大な沢蟹の魔物。
人の二倍はある巨大な右の鋏と、キャラバンが着込む強固な鎧を貫く左の爪が武器です。
電気を操る魔法を使いこなすほどの知能も持ってます。
リンクル「作中じゃ使わないけどね(黙れ
苦手な魔法は炎系。

スケルトン※初出3年目
死んだ人の骨が動くようになった魔物。
昔人が住んでいた場所に多く出現します。
ゴブリンと同じく二足歩行で色々な武器を使い人を襲います。
骨のため体が乾燥していて炎の魔法に弱いのが特徴。

アームストロング※初出3年目
キャラバンが村に帰還せずに滅んだ村、ティダの村でさまよう魔物。
村人の無念の想いがアームストロングという人の家に集まり魔物と化したそうです。
その所為か、村のキャラバンが来るとそれを自分の体の中に迎え入れようと襲う性質があります。

ギガースロード・ラミアクイーン※初出4年目
とある館に棲む美食家の魔物夫妻です。

サハギン※初出5年目
水棲型の半漁人の魔物。
水に背を向けたキャラバンの背後を狙い、襲い掛かってくる事もあります。

ストーンサハギン※初出5年目
石の体を持つサハギンの上位種。
殆ど全ての魔法を無効化し、こちらの攻撃に全く怯まずに反撃してきます。

ドラゴンゾンビ※初出5年目
その体が滅びたあと、自身の魔力で蘇った竜の亡霊。湿原の主。
口から吐き出されるのは炎ではなく毒の息。
毒で弱まった所にその鋭い牙を突きたてキャラバンを仕留めます。

6年目の魔物はまだ何を出すか考えてないのですみません(駄
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2006.08.12(Sat)

FFCC小説を読む前に3~地理1~ 

「社会か」って突っ込みは無しの方向で。
良く私も頑張るよ、こんな時間に(寝ろよ
いや、どうしても今済ませておきたくてですね。

ティパ半島
我らが主人公達の暮らす村がある半島です。
昔は商業などで賑わっていた街道や、漁業が盛んだった港もあります。
北にそびえるクトリーマ山脈には最近ゴブリンが徒党を組んでいて、人の生活を脅かしています。

ティパの村
ティパ半島の南の先にある小さな村です。
かつて、
「全ての種族が平和に暮らせる」
と、それを願ったクラヴァットの手によって造られた村で、今も4つの種族が一つの同じ村に暮らす、傍から見れば珍しい村。
特産品などは特にありません。
良く言えば平和。悪く言えば田舎。

リバーベル街道
かつては商業で賑わっていた街道ですが、魔物が棲み始めると人は離れていき、新しく魔物の通らない街道が出来て忘れられた存在になった街道です。
流れるベル川は魔物が棲み始める以前は世界で一番美しい川言われたほど。
街道の奥にはミルラの木が生えます。

ティパの港
かつては漁業で賑わった港ですが、今は寂れ、旅好きのモーグリと気まぐれな船頭がたまにここに来る程度です。

クトリーマ山脈
ティパ半島の北にそびえる山脈。
その山肌は所々に亀裂が走り、奥へと入り組んだ洞窟になっています。
その中にゴブリンを中心とした多数の魔物が棲み着いています。

ゴブリンの壁
クトリーマ山脈の山肌の別名。
ゴブリンキングというゴブリンの頭を中心に魔物の徒党を組んでいます。
ティパ半島の人々の生活を脅かす原因の一つ。
奥にはミルラの木も生えてます。
※作中には出てきませんが、一応ゴブリンの説明の為に書きました。

メタルマイン丘陵
ティパ半島の北に位置します。
かつて大乱の頃交易の拠点だったマール峠やその大乱の頃リルティに鉄を与えたカトゥリゲス鉱山等があります。

マール峠
主にリルティの民が住む町。
盛んなのは宿屋や鍛冶屋など。
今でこそファム大農場とアルフィタリアの中継点と軽視されがちですが、かつては鍛冶の町として賑わった町です。
今でもその鍛冶の腕は天下一品と名高い鍛冶師が居ます。

カトゥリゲス鉱山
かつて大乱の頃、リルティの民に鉄を与え、それから造った武器で大陸を支配する力を与えた鉱山です。
今は鉄は採り尽くされ、寂れた鉱山の跡地になってます。
その人が寄り付かない寂れた洞窟は魔物の絶好の棲家になっています。
奥にはミルラの木が生え、その前に鎮座するのは洞窟に棲むオークの王、オークキングです。
※作中には出てきません。

キノコの森
御伽噺に出てくる、巨大なキノコがうっそうと茂った森です。
奥にはミルラの木が生え、モルボルという植物の魔物がその前に陣取っています。
リンクル「いや、何でこんな所にミルラの木生えるの?(黙れ
※作中には出てきません。

ジェゴン川(下流・東側)
気まぐれな船頭が寄港する船着場があります。
※作中には出てきません。

アルフィタリア盆地
リルティの支配が強かった頃のリルティの中心地です。
東には瘴気で滅んだ村ティダの村、西には御伽噺に出てくるジャック・モキートの館があります。

アルフィタリア城
今世界で一番巨大な都市。
ここを治めるのは代々リルティの王族ですが、今の王は種族間の平和のためクラヴァットを妃として迎え入れました。
しかし、クラヴァットがリルティばかりの王室にいるのは並大抵のことではなく、その妃は心労から若くして亡くなってしまいました。
城下町には商人、鍛冶屋、衛兵をはじめ色々な職業の人やセルキー以外の種族の人たちの姿があります。
リルティの中には未だに大陸を支配しているのは自分達だと信じて疑わない者も居ます。

ティダの村
キャラバンの帰りを待ち、遂にはキャラバンは帰還せず、瘴気に飲み込まれて滅びた村です。
かつてあった家は瘴気のある環境で育った特有の粘菌に覆われ、村は死者が蘇った魔物で溢れています。
見るに耐えないこの村に来たキャラバンは、口をそろえて「二度と来たくない」と言います。
奥に生えたミルラの木は村人の無念の結晶とも言われています。

ジャック・モキートの館
御伽噺に出てくるギガースロードとラミアクイーンの魔物夫妻が棲む大きな館。
リンクル「ここも何でミルラの木が生えてるんだろうね(黙れ
二人(?)は美食家で通っているらしく、お抱えのトンベリコックに色々なものを料理させています。
ミルラの雫を集めに来たキャラバンも然り。


ヴェオ・ル高地
こちらはアルフィタリア盆地に対して、大乱の頃リルティに対抗したユークの本拠地。
シェラの里やヴェオ・ル水門があります。

シェラの里
ユークが造り上げた湖上に佇む町。
知識を求めるものには出身を問わずに開放していますが、それでも村長自らが里の入り口で検問をしているのはかつての大乱の名残です。
世界の生命線のヴェオ・ル水門の管理もここでしています。

ヴェオ・ル水門
種族間の協力によって作り上げられた平和の証です。
ポンプフラワーという魔法植物によってシェラの湖から水を汲み上げ、ジェゴン川に注ぎ、世界に安定した水を供給する役目があります。
水門の奥には平和の思い出に生えたミルラの木と、それを護るための魔法生物のゴーレムが居ます。
リンクル「何でその護るためのゴーレムがキャラバンを襲うか解りませんが(黙れ
ポンプフラワー
ユークが魔法の力を使って造り上げた魔法植物。
水を汲み上げる働きをします。
感じとしては井戸か何かのポンプみたいなやつ。
約100年周期でポンプフラワーは活動を停止するようで、小説の2年目にそれが当たります。
復活させる方法は本編で。

ジェゴン川(上流)
ヴェオ・ル水門から注がれた水を、世界各地に供給する雄大な大河。
世界の農業や交易の礎を担っています。

うぉ~疲れた~(寝ろ
とりあえず今日は体力が限界っぽいのでここまで(帰れ
次は「地理2」に続きます。
EDIT  |  02:38 |  FFCC二次創作小説を読む前に  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2006.08.11(Fri)

FFCC小説を読む前に4~地理2~ 

と、いうわけで地理編2スタート。
夜3時からこれ書き始める私の頭もおかしいですが(黙れ

ファム大平原
メタルマイン丘陵とジェゴン川を挟み、西に位置する広大な平原。
世界に安定した食料を供給するファム大農場や風が生まれる伝説の洞窟セレパティオン洞窟、悪魔の巣窟という意味の砦デーモンズ・コートがあります。

ファム大農場
かつては何も無かった土地だったが、勤勉なクラヴァットの民が地道に耕して造った広大な農耕地。
ファム大平原の北東に位置します。
歴史は深くありませんが、今や世界中に食糧を供給する重要な町です。
ただ、アルフィタリアの人から見れば、ただの田舎町らしいです。

ジェゴン川・西側
東側と同じく気まぐれな船頭が寄港する船着場があります。
※作中には出てきません。

セレパティオン洞窟
風が生まれると言われる伝説の洞窟。ファム大平原の南に位置します。
リンクル「キャラバンが出たり入ったりしてるのに伝説もクソも無いですが(黙れ
複雑に入り組んでいますが、ミルラの木が発見された以降、クラヴァットの民が洞窟を整備し、ミルラの雫を採りやすくしました。
リンクル「それでも魔物は棲んでます(黙れ
最深部にいるのは巨大なミミズ、ケイブウォーム。
※作中には出てきません。

デーモンズ・コート
悪魔の巣窟と呼ばれる高度な魔物の棲家。ファム大平原の西に位置します。
ここに訪れるキャラバンは、よほど追い詰められた者か、キャラバンとしての自覚の無い愚か者のみと言われるほど、キャラバンは近付きません。
リンクル「ゲームではバリバリ行ってます(黙れ
※作中に出てくるか微妙です(ぇ

ライナリー島
世間から遠く離れた南の海に浮かぶ砂漠の島。
セルキーの集落や、秘宝が眠ると言う伝説の砂漠があります。

ルダの村
大陸を迫害されたセルキーの集落。
海を見て一日過ごす者や、たまに寄港する船を待つ者、ここに暮らす者は皆気ままに暮らしています。
そしてしっかり盗賊の血は今なお根付き、この村に来たキャラバン達は金を掏られ続けます。
リンクル「↑マジです。セルキー以外の種族で村人に話しかけると問答無用で金を奪われます。

ライナリー砂漠
果てしなく続く砂漠。
この砂漠には伝説の秘宝が眠るという言い伝えがあります。
しかしそれを見つけたものは誰一人としていません。
その秘宝の謎を解いた時、この世界の真の歴史を知る事が出来ると言われています。
※作中には出てきません。

キランダ諸島
ライナリー島よりやや北東に位置する火山の島。
複数の火山からなって、一番大きな島にはミルラの木が生えています。
※作中には出てきません。

キランダ火山
キランダ諸島で尤も大きい島。
諸島の名を冠するその火山は、今なお火山活動を続けており、灼熱の大地で鍛え上げられた魔物たちが闊歩しています。
かつて製鉄の技術を持たなかった頃のリルティの民がこの地に来て鉄を鍛えたという歴史もあります。
※作中には出てきません。

レベナ平野
人の生活圏を大きく西に離れた所に位置する平野。
濃い瘴気が漂い、魔物の強さが尋常ではなく、普通のキャラバンはこの地に足を踏み入れようとしません。
この世界の黒い歴史、コナル・クルハ湿原とレベナ・テ・ラという古代都市があります。

コナル・クルハ湿原
かつて、大陸を迫害された古代セルキーが真の自由を求めて旅立ったとされる湿原です。
その古代セルキーの足跡は今も残っており、後から来る者へと遺した木製の橋や、石碑等。
その湿原の水にも瘴気が溶け込むほど濃い瘴気が漂い、クリスタルケージに護られたキャラバンでさえも少なからず瘴気の被害を受けるほど。
湿原の奥にはミルラの木と、それの行く道を阻むようにドラゴンゾンビが居ます。

レベナ・テ・ラ
古代都市レベナ・テ・ラ。
北の空に隕石が落ちる前、即ちまだ世界に瘴気が無かった頃、世界で一番巨大な都市で、四つの種族が争いも無く一つ所に暮らしたとされる伝説の都市です。
中央にそびえるピラミッドの中に居るのは、自らの体を亡霊化してまで生き延びようとしたユークの大賢者リッチ。
失われた古代魔法でキャラバンたちに襲い掛かります。
ここにもまた、全ての無念の跡にミルラの木が生えています。
※作中には出てきません。

さて、書き終わりました。地理編2。
や~長かったね。
さて、実はまだFFCCのフィールドはあるのですが、それを書くと物語の確信に一気に近付いてネタバレするのでやめておきます。

この地理編、一応ティパ村を基準に北だの西だの書きましたが、それでも解らないときはコメントなどで知らせて下されば。
私が簡単に絵に描いてきます(何
EDIT  |  03:45 |  FFCC二次創作小説を読む前に  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2006.08.10(Thu)

FFCC小説を読む前に5~その他のキーワード解説~ 

1~4で解説しきれなかった細かい奴を解説したいと思います。

武器・防具
武器は種族によってそれぞれ使う物が違います。
一応その枠から出てもいいのですが…作中では原作通りにいきたいと思います。

クラヴァット
使う武器は片手持ちの剣、防具は盾。
因みに剣に鞘はセットじゃないみたいです。
リンクル「どうやって持ち歩いてるんだろ?(知るか

リルティ
使う武器は身の丈の倍はある巨大な槍と、強固な篭手。

ユーク
使う武器はハンマー。防具はそのユークの伝統的な衣装にもなっている兜。
因みに戦闘用と生活用の兜は違いがあるようです。
リンクル「違いが判らない(黙れ

セルキー
使う武器はラケット。
ラケットと言っても私達の世界のボールを打つラケットではなく、ラケット型の棍棒と考えて頂ければ。
防具は鎧の繋ぎ目を補強する意味のベルト。

魔法
この世界には魔法があります。
基本的に魔石と呼ばれる魔法の力を封じ込められた石の力を借りて使います。
本当は呪文の詠唱をするみたいですが、良く分からないのでカットします。
あと、魔法の力を強化する「マジックパイル」と呼ばれる技術もあるのですが、それもやると更に面倒なのでカットします。

魔法の威力についてですが、使う人によって色々で、
例えばアルがファイアを全力で使うと直径1メートルはあろうかという火の玉が出ますが、
ライが全力で使っても直径は10センチにもなりません(

ファイア
火の基本魔法。
作中では使った人の持っている魔石から火の玉が出るものだと定義します。

ブリザド
氷の基本魔法。
作中では水も無い所で氷が出来るのもおかしい気がするので使った人の持ってる魔石から冷気が出るものだと定義します。

サンダー
電気の基本魔法。
作中では使った人の持ってる魔石から電撃が出るものだと定義します。
リンクル「現実な話をすると、電気が空気中を1センチ進むのには電圧が1万ボルト必要らしいです(黙れ
ピカチュウでも10センチが限界です(黙れ


ケアル
回復の基本魔法。
作中では傷を一瞬で直すのは反則クラスだと思うので一時的な回復と定義します。

レイズ
死者蘇生の基本魔法。
これを作中で使うとお話が台無しになるので封印しておきます。

クリア
状態異常回復の基本魔法。
作中には出てきません。

アイテム
ゲームなのでアイテムは出てきます(
作中で使いそうなアイテムの解説を。

食べ物
しましまリンゴ
黄色と赤の縞々模様のリンゴ。
もともとは争いに心を痛めたクラヴァットの青年が、黄色のリンゴと赤のリンゴを争いがなくなるように、と掛け合わせてつくられたといわれています。

すずなりチェリー
一本に沢山の実がなるチェリー。
表面の皮が硬質化しており、実と実が触れ合うたびに鈴のなるような美しい音色を奏でます。

にじいろブドウ
七色の色鮮やかなブドウ。
もともとは普通のブドウをシェラの里の特産、「ふしぎなえきたい」に漬して作られた品種と言われています。

ほしがたにんじん
切り口が星型のにんじん。
はるか昔、落ちた流星の欠片から生えたと言われています。
食べ終わるまでに願い事を3回唱えれば叶うという言い伝えがあります。
リンクル「↑スゲェ楽じゃないですか?(黙れ

ひょうたんいも
ひょうたんの形をしたいも。
その皮は、干すと丈夫な革のようになるので狩猟民族でなかったクラヴァットはその皮を加工して様々なものを作ったそうです。

まんまるコーン
大粒の玉のように丸いコーン。
過熱して調理するときはその実が弾けて飛ぶことがあるそうなので注意が必要との事です。

ニク
この世界のニクは主に牛肉らしいです。

さかな
私達の世界でも良く見るさかな。特に説明は無いです。

ミネ
ミネラルウォーターの事。
リンクル「↑画面が狭いのでカットしたものだと思われる(黙れ
主に小樽に入っていて、キャラバンの馬車には常備されてます。

ミルク
牛から採れる。
ミネと同じく小樽に分けられてます。

ふしぎなえきたい
動物やその他様々な生き物のエキス(魔物も入ってるかもね)、魔石の欠片、ミルラの雫、そして極少量の瘴気を調合した液体。
材料はとても人が口にする物には見えませんが、一応食用です。
味は殺人的らしいです。
体力や精神力がつくらしいです。

いなかパン
小麦粉を焼き上げた一般的なパン。
作中では「パン」で統一します。

ストーリーに関する物
ストーリーを進める上で関係するアイテムとその他の解説です。

シェラのあかし
シェラの里に入る時にジェラームに見せると里に入れてくれます。
通公証みたいな物です。

手紙
主に配達モーグリが届けてくれる手紙です。
ストーリーを進める上では欠かせないものです。
作中で本文は『 』で区切ってあります。

クリスタルクロニクル
本当は一番最初にコレを解説するべきだったと後悔(
キャラバンに受け継がれる冒険を記録する日記です。
クリスタルを清め、生きる喜びとキャラバンの無事を祝う水掛祭りの日に、このクリスタルクロニクルを読み上げます。
リンクル「↑ライがアホな文章を書くとリーダーの恥なので基本的にアルはライに触らせません(黙れ
因みに「クロニクル」と言うのは「年代記」という意味だそうです。

その他分類不可な物
管理人も良く分からない分類不可な物の解説。

水掛祭り
コレこそ最初にやるべきでした…。
前述の通り、キャラバンの生還を祝う祭りです。
集めたミルラの雫でクリスタルを清め、その日は夜が明けるまで歌って踊ります。
酒?アル君たちは飲めませんよ、未成年ですから。

御伽噺
作中に度々出てきます、御伽噺。
ネタバレするのであまり書きませんが、この世界の本当の歴史を語るものです。
頭の片隅に留めておいてください。

長かったな~。ここまでくるの。
自分でも予想外です(
あのゲーム設定とか色々深いですしね、やっぱFFCCの小説やる前にはコレくらい準備しなきゃね…。
一人先走って話を書いていた自分が恥ずかしいです(駄
話、全部書き直すかな…。
またそれは時間のあるときにでも…。

次はキャラの解説編に続きます。
EDIT  |  13:41 |  FFCC二次創作小説を読む前に  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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