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2008.02.14(Thu)

特別企画?…っぽい物 

今日が特別と言う訳でも無いんだけどさ(何

まぁ、ちょっとした趣味で。

FFCCの小説でちょっとやってみました(

まだあんまりキャラが立ってない…ってか通常更新すら出来て無いんだけどさ(駄

テーマはあっちの世界のバレンタイン。

続きからどうぞ。
あ、因みに長いので前編後編に無駄に分けてます(
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EDIT  |  22:15 |  小説番外編  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.03.27(Tue)

思うこと色々 

えー、久しぶりにFFCCの二次創作小説の更新をしたいと思います。
誰だ?今「リンクルって小説書けるの?」って言った奴は(黙れ

まあ、思うことが色々有りまして。

とりあえずこれを読んでおけば普通に楽しめる?いや分かりません(オィ

では続きからどうぞ~。
EDIT  |  17:22 |  小説番外編  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2007.02.24(Sat)

FFCC小説番外編・7年前「弟」前編 

※本編の1年目を基準としてそれから7年程前の話だと思って下さい。
年齢的にはアルとティティが9歳です。
つまりアルがティパの村に来てから3年目。
何か年数設定がややこしい気もしますが、あまり気にしない方向で(黙れ

ティパの村の、若いクラヴァットの夫妻の間にかわいい男の子が生まれました。
髪は金色、眼は茶色。純血のクラヴァットの子供でした。
初めての子供だったので二人はその子を大事にし、とても可愛がりました。
二人にとって、子供の一つ一つの動作が驚きと感動でした。

「見て、ライル。目を開けたわ。」
「本当だ。可愛いなぁ。」

三人は毎日が幸せ。
時を忘れるほど。
周りが、何も見えなくなるほど。

だから二人は、見えていませんでした。
自分達には、もう一人、子供がいた事を。
そして、三人の事を、ずっとずっと後ろから見る事しか出来なかった、その可哀想な子供のことを。



「ねぇ、アル帰ろーよー。」

クラヴァットの少女ティティが甘ったるく言う。

「やだ。」

銀髪の少年アルがぶっきらぼうに答える。

もう、こんなやり取りを三時間は繰り返しただろうか。
あたりはすっかり日が暮れ、もう星まで出ている。

気の良いティティも、流石にここまで来ればアルの行動に呆れるが、これがクラヴァットという種族か。
人が良いと言うのかお節介と言うのか。
一度首を突っ込んだ事は一応最後まで面倒を見る。
この場合も例外ではなく。
しっかりここまで付き合って、すっかり日が暮れてしまった。

(お母さん、怒ってるだろうなぁ…。)

星が出てきた空を見上げて、ティティがふと、そう思う。

普段ならもう夕飯を食べ終わって、お父さんとお風呂に入ってる時間なのに…。
お腹空いたなぁ…。今日の夕飯、何だろうなぁ…。
でも、帰りたいけど、帰れないよね…。アル、動こうとしないし。
だめもとで言ってみようか?うん、言うくらい良いよね。

「ねぇ、アル帰らな―。」
「帰らない。」

またもやぶっきらぼうな返事が返ってくる。
だが、ティティもいい加減ここから動きたい。何より、お腹が空いた。

「こんな何も無い丘の上にいて、楽しい?」
「…楽しくない。」

一瞬、アルの返事が遅れる。

「じゃあ、何でここにいるの?」

ティティが、無邪気に訊く。
何も知らずに。
それは、アルが今一番気にしている事と知らずに。

「言いたくない…。」
「何で?」
「俺が負けたみたいになるから。」
「…え?」

アルは、やっと聞こえるくらいの声でそういうと、また星空を眺めた。
いや、他にやる事が無いから、仕方なく、時間潰しに見ているといった感じか。
その眼は、どこか寂しさと悲しさを表していた。

「ねぇ、悩みなら聞くよ?」

ティティが、アルの事を想い、そう言う。
放っておけない。
今のアルを。

しばらくの間。
その間にいくつの星が瞬いただろうか?
光っては消え、光っては消え、とても長い時間に思えた。
EDIT  |  01:26 |  小説番外編  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2007.01.08(Mon)

FFCC小説番外編・アルの過去2「少年の世界」 

※注意
今回は多少リンクルの個人的解釈ワールドが炸裂気味です(何

「私はリルティが好きだーーーーー!!!」
とか、
「FFCCの世界観をぶち壊されたくありません!!!」

って言う人は見ない方が良いかもです。
まあ、前回のもそうですけども(黙ってろ

と、言うわけで続きに載せる事にします。

あ、そうそう。
くれぐれも、お子様には見せられない内容だから続きに書いている訳ではないので、そこの所よろしくお願いします。

では、続きからどうぞ。
EDIT  |  03:45 |  小説番外編  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2007.01.07(Sun)

FFCC小説番外編・アルの過去1「悲しみの始まり」 

多少表に書くのは気が引けるので続きに載せます。
個人的解釈ワールド全開ですので(黙
「アレ?一時期表に載せてなかった?」見たいな突っ込みは無しの方向で(黙

これリルティやアルフィタリアの街が好きな人は見ない事をお勧めします。
そんなにきつい事も書いてませんけど。

では続きから。
EDIT  |  18:54 |  小説番外編  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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